まだちょっと先ですが
お雛様を母に送ってもらったので
飾りました♪
始めての桃の節句。
私が使っていたお雛様を娘の為に飾る。
またしてもじーーんToTときました。
官女さんと五人囃子さん達には大変申し訳ないのですが
お部屋が狭くて全部は飾れないので一部だけ。
ちょっと変な飾り方ですが、
良い物は時が経ってもいいですね。
こういう日本の文化、大事にしていかなきゃいけませんね。
お雛様はお顔を書く人、着物を作る人
髪の毛を結う人など
それぞれの職人の方がいらっしゃってできるそうです。
私が小さい頃からお気に入りの道具。
本当素敵☆
ひな祭り当日は京都にいるのですが、
お祭りが色々あるそうなので行ってみたいと思います♪
下鴨神社 流しびな 3月3日 受付10時20分〜
流しびなは平安時代に始まったとされる、子どもの健やかな成長を願って小さな人形を子どもの身代わりに川や海に流し厄を払う行事で、ひな祭りの原型とされています。
下鴨神社では、公募で選ばれ結婚を控えた男女が、十二単に衣冠装束姿に身を包み、桟俵(さんだわら)に乗せ た和紙人形を境内の御手洗川に流します。また、十二単・束帯衣着付けの披露や、お内裏さまと記念撮影などの行事が行われ、毎年多くの人が集まります。
宝鏡寺 ひな祭り 3月1日 11時〜11時半
人形の寺・宝鏡寺で毎年行われているひな祭り。「春の小川」 をテーマに「曲水の宴」「桃の節句」「雛まつり」の三場面が人形で再現された様々な雛人形が飾られた本堂で、島原太夫の艶やかな舞の披露に始まり、中国琵琶と歌の生演奏などがあります。
※雛祭は2012年春より事前申込制となりました。3月1日の午前中は拝観休止です。
上賀茂神社 桃花神事 3月3日 10時〜
桃花神事(とうかしんじ)とは五節句の重要な行事の一つで、神前に桃の花やこぶしの花、よもぎ餅などの神饌(しんせ ん)をそなえ、無病息災を祈ります。
儀式は本殿側の川の前で参拝することに始まり、宮司たちの行列が古来の方法にのっとって神前に神饌をそなえ ます。この行事には一般の観光客も参列すること が出来るので、儀式を間近で見ることができます。おごそかにとりおこなわれる神事は、今も昔も変わりません。
市比売神社 ひいなまつり 3月3日 13時〜16時
市比売神社で行われる「ひいなまつり」は、他とは少し変わった雛まつりです。
本来の神事も行われますが、面白いのが衣紋(衣冠・十二単)の着付け方法の紹介や、人が扮する人雛、五人囃子の雅楽、それにあわせた三人官女の舞、人形に災厄を移す「天児(あまがつ)ノ儀」など、女性が1年の厄払いをするひな祭りの起源と雅やかな公家社会が再現されるところです。
また、希望者は服の上から小袿(こうちぎ)を羽織らせてもらい、ひな壇に登っての記念撮影ができます。ま た、運が良ければ投扇興(扇を投げて台にのった的を落とす遊び)や、双六などのいにしえの遊びを体験することができます。
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